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2026.09.30
加盟学会
スポーツ言語学会研究会2026『物騒な?スポーツ用語を考える』
・テーマ:物騒な?スポーツ用語を考える
・日時:2026 年 10 月 23 日(金)20時〜21時30分(ZOOMによるオンライン)
・スピーカー:成川祐⼀(共同通信社⽤語委員⻑)
黒⽥ 勇(関⻄⼤学名誉教授)
⾕⼝ 輝世⼦(在⽶ジャーナリスト)
・進行:船原 勝英(スポーツエディター)
・開催趣旨:
東⽇本⼤震災の被災地、宮城県名取市の名取北⾼校野球部員が、野球⽤語に「刺殺」「死球」など「死」「殺」などが目立つことに違和感を抱き、これを宮城県⾼野連や地元紙の河北新報が取り上げて社会的な広がりをみせている。⽇本では野球以外でも物騒なスポーツ⽤語を⽬にすることが多いが、そうした⽤語が生まれた背景や問題点を取り上げ、スポーツ⾔語学的⾒地から分析・論議を進める。
メインスピーカーとして、成川氏には⾼校⽣の問題提起の過程と報道機関としてのスポーツ⽤語に関するこれまでの認識ついて情報提供をお願いする。その上で、議論を深めるために、⿊⽥氏からは「マナスル初登頂」時の登⼭⽤語についての議論を紹介してもらう。さらに、⾕⼝氏にはMLBで使われている野球⽤語を、英語、スペイン語、台湾語などの各国語による「⽤法の⽐較対象」を紹介してもらう。
・研究会についての問合せ・申し込みは、スポーツ言語学会(sportgengo@gmail.com)または、共催の「子ども未来・スポーツ社会文化研究所」(info@fcssc2020.jp)まで











































