日本語文法学会第23回大会シンポジウム【言語系学会連合協賛】開催のご案内

日本語文法学会では、第23回大会において大会シンポジウム【言語系学会連合協賛】を開催いたします。

テーマ:ジャンルと文法―文法を揺るがす・形づくる・とどめる―

日時:2022年12月18日(日)13:30-16:30
会場:オンライン(申し込みが必要です。下記をご参照ください)

企画趣旨:
いわゆる「ジャンル」と「文法」の関係は,古くて新しい,常に問い直されている問題である。ジャンル(テクストタイプ・文体・レジスターなど)は,運用上の条件を象徴する類型として,日本語の文法を揺るがし,形づくり,とどめてきた。またその一方,文法(文タイプ)の中にはジャンル特有のものもあり,こうした文の意味・機能がジャンルの性質(そのジャンルらしさ)にも寄与している。様々な「ジャンル」へのまなざしから,日本語の文法や構文・文型との関わりについて自由に発題をいただき,文体と文法の関係を改めて考えてみたい。

講師1:大江元貴(金沢大学)
文法のジャンル依存性—文法が生まれる場としてのジャンル—
講師2:石黒圭(国立国語研究所・一橋大学)
接続詞の選択に表れるジャンルの論理的特徴
講師3:揚妻祐樹(藤女子大学)
文体を創造すること—表現意図と慣習性との関係—
司 会:志波彩子(名古屋大学)

※参加申し込みについて:

シンポジウムに参加希望の方は,12月14日(水)までに、【シンポジウム専用フォーム】からご回答ください(シンポジウムのみの参加は無料です)。皆さまのご参加をお待ちしております。

【シンポジウム専用フォーム】
https://forms.gle/hCqr4GBWCzeHfeNz7

なお、第23回大会の研究発表やチュートリアルにご参加になる場合は、以下の大会参加フォームをご利用ください(こちらは12月11日(日)までの申し込みとなっております)。

【大会参加フォーム】
https://forms.gle/LfB2bFqmbUUwRCdR7

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